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日経新聞(10/18)によると、
米オープン A I が約 200 兆円のインフラ投資で
いびつな取引を繰り返している。
オープン A I は
エヌビディアから最大 1000 億ドル(約 15 兆円)の投資を受け、
競合する AMD からも発行済み株式の約 10 %、
14 日時点で約 350 億ドル(約 5 兆円)分を受け取る。
合計するとオープン A I は、
両社から約 20 兆円の資金を得る計算になる。
オープン A I が
エヌビディアとの提携で
購入する半導体がすべて同社製と仮定すると、
エヌビディアは
代金として最大 3500 億ドルの収益を得られる。
オープン A I に投資する資金が循環し、
A I 半導体の販売売上高として
エヌビディアに戻ってくる構図だ。
米ハーバード大のパウロ・カルバン氏は
オープン A I と半導体 2 社との合意について
「 こうした循環的な取引には、
企業が互いに資金を供給し合って
成長を水増しした『 I T バブル』時代の面影がある 」
と指摘する。
「錬金術」とも言える高レバレッジ経営は
新興企業にも広がっている。
米新興企業のコアウィーブは
GPU を担保に高金利で多額の資金を借り入れ、
GPU を大量調達して
A I 向けクラウドサービスを提供する。
オープン A I と総額で約 242 億ドル、
米メタと 142 億ドルの巨額契約を結んだ。
コアウィーブの事業モデルは、
A I 投資熱が持続すれば莫大な収益を見込める。
一方でブームが収束して GPU の価値が下落すれば、
巨額の減損損失につながる恐れがある。
--- ここまで新聞記事より抜粋 ---
ここからが大事なことだ(だから自分の頭で考えて)。
日経新聞が『 A I バブル』を語り出した。
なぜ、いま?
【参考】この記事の解読には、以下の書籍が参考になりました。
『米国株崩壊前夜
詐欺まがいの循環取引疑惑でアメリカ金融市場は壊滅する!』
増田 悦佐 (2024/10/11)
『余命半年の米国経済
2026 年、最後のひと花をさかせてバブルがはじけ飛ぶ』
増田 悦佐 (2025/09/01)
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塾 長
(ピカイチ先生) |
このコラムは、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
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