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2025年10月27日

大口の入出金 銀行で断られる事例


 毎日新聞(10/21)によると、
 個人投資家の B さん( 50 代男性)は昨年秋、
 上場株式の売買で得た利益を現金化しようと考えた。

 ネット証券から 1200 万円を自分の銀行口座に振り込み、
 自宅の近くの銀行窓口で引き出しを頼んだところ、
 「 マネーロンダリングなどの対策で
  原資がわからないと引き出しに応じられない 」
 と言われた。

 「 預金の原資は何か、どのような収入なのか 」
 を事細かに聞かれた B さんは最初、
 「 プライベートなので答えたくない 」
 と回答した。

 しかしそれでは引き出せそうにないため
 「 上場株式の売買で得た収入 」
 と伝えたところ、
 その証拠の資料を提示するように求められた。
 ネット証券での取引履歴画面をスマホで見せたが、
 「 証拠にならない 」
 と言われた。

 「 どのような書類が必要なのか 」
 と行員に確かめたが、
 「 マネーロンダリング対策のため答えられない 」
 との回答だった。

 「 一部だけでも引き出したい 」
 と粘ったが駄目だった。

 最後に銀行員から
 「 どうしても現金を持ち帰りたいなら
  口座を解約するしかない 」
 と告げられた。
 やむなく口座を解約し、現金を受領した。

 結果的に現金を受け取れた B さんだが、
 この大手行の口座を失った。
 「 マネーロンダリング対策なのに
  なぜ解約すれば現金を持ち帰れるのか理解に苦しむ 」
 と銀行の対応に憤る。

           --- ここまで新聞記事より抜粋 ---

 ここからが大事なことだ(だから自分の頭で考えて)。

 いま、金融システムで何が起きているのかな?


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(ピカイチ先生)


 このコラムは、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
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