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日経新聞(01/25)によると、
高市早苗首相はなぜ支持率が高いのか。
周囲の 30 〜 40 歳代の男女に聞いてみた。
「 はっきり言い切る言葉がいい 」
「 外交でフレンドリーに振る舞っている 」
「 おじさんの首相とは印象が違う 」
大体こんな意見だった。
論理 より 情動 の政治だとしたら、
政策にどんな影響が出るのか。
首相は衆議院選で
「責任ある積極財政」の審判を仰ぐと説明した。
「重要政策の大転換だ」とも強調した。
SNS 上では
岸田文雄、石破茂両政権を
「緊縮財政」と批判する投稿が目立つ。
実態はどうか。
かつて一般会計で 10 兆円を超える経済対策は
大震災や経済危機のときだけだった。
新型コロナウイルス禍の収束後は 10 兆円超が続く。
財務省幹部に言わせれば
「 コロナ禍以降ずっと積極財政だ。
高市政権で劇的に変わったわけではない 」
所得税がかかり始める「年収の壁」も同じだ。
高市首相が決めた 178 万円への引き上げに
必要なのは 6500 億円程度。
1 年前の石破政権では
「壁」を 103 万円から 160 万円に上げており、
減税規模は 1.2 兆円だ。
今回以上に大盤振る舞いした記憶は薄れがちだ。
高市首相は総裁に就任した直後、
減税派が「ラスボス」と呼んだ宮沢洋一税調会長を
交代させた。
わざわざ SNS に
「 財務省出身の税の専門家だけで固めない 」
と投稿した。
実のところ、
年収の壁の引き上げを最初に決めたのは宮沢氏だ。
その事実は見過ごされ、
「増税派」を外したイメージが残る。
--- ここまで新聞記事より抜粋 ---
ここからが大事なことだ(だから自分の頭で考えて)。
今回の衆院選で、私たちは何を審判するのかな?
(高市政権と他党とで異なる公約は何かな?)
私見では、高市政権による政策転換の目玉は 2 点となる。
@「政治とカネの問題」の先送り
A「国を二分する問題」の前倒し
(そうだとしたら、 @ と A の最大公約数は?)
【参考】この記事の解読には、以下の書籍が参考になりました。
●「政治とカネ」の問題を根絶するため、抜本的な政治改革を!
『公明党の決断 連立離脱と新たな挑戦』
斉藤 鉄夫、佐藤 優 (2025/12/31)
●お金の本質とは? 国も銀行も詐欺師だらけ!
『詐欺師たち 森永卓郎、 27 のラスト寓話』
森永 卓郎、倉田 真由美 (2025/08/15)
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