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わが家の四季ヘ |
毎日新聞(01/17)によると、
50 年近くもの間、中国の要人と交流してきた
福田康夫元首相は憂えていた。
「 高市早苗首相は
果たして中国があそこまで厳しい反応をする
とお考えになっていたのかどうか。
私は、そこまで考えずにご発言なさったのではないか、
と感じたのですが ・・・ 」
「 中国側も、ここまで事態が膠着する
とは思っていなかったかもしれない。
実に不幸な出来事です。 でも ・・・ 」
(福田氏は)問うのだ。
対立の火種を作ったのはどちらでしょうか。
人と人とがこれから仲良くしよう、という時に、
『毅然』という態度はそぐわない。
「 国と国との関係も同じです。
相手の立場や思い、歴史をおもんぱかりつつ、
相互の理解を深めていく。
それが 外交 というものです 」
なのに、こと日中関係になると、
その基本を踏み外す のみならず、
中国への 敵意 を隠そうともしない与党議員や
メディア、言論人は少なくない。
それが国民の間に広がる。
「 そんな人たちも、まさか中国と戦争になる
と本気で考えている人はいないはずです。
でも相手はどうか。
ささいな衝突や対立がどんどん大きくなって
それが 戦争 になった過去を、
私たちは経験しているのです 」
「 日本が右に行けば、他国も右に行くんです。
戦争を起こさないためには、
どこの国とも仲良くするほかありません。
政治家はそこを第一に考えないと 」
「 メディアの責任も大きいですよ。
過去、新聞は戦争をあおりましたね。
どうすれば他国と戦争をしない関係を作れるか。
そういう記事を書いてください 」
--- ここまで新聞記事より抜粋 ---
ここからが大事なことだ(だから自分の頭で考えて)。
なぜ、 こと日中関係になると、基本を踏み外すのかな?
【参考】この記事の解読には、以下の書籍が参考になりました。
●いま、日米中の間で何が起きているのかな?
『中国はアメリカに戦わずにして勝つ』
副島 隆彦 (2025/10/13)
『世界経済を操るマネーの黒幕』
ベンジャミン・フルフォード (2026/01/05)
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塾 長
(ピカイチ先生) |
このコラムは、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
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