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2026年01月19日

この国はどこへ 試練の年に


 毎日新聞(01/17)によると、
 50 年近くもの間、中国の要人と交流してきた
 福田康夫元首相は憂えていた。

 「 高市早苗首相は
  果たして中国があそこまで厳しい反応をする
  とお考えになっていたのかどうか。
  私は、そこまで考えずにご発言なさったのではないか、
  と感じたのですが ・・・ 」

 「 中国側も、ここまで事態が膠着する
  とは思っていなかったかもしれない。
  実に不幸な出来事です。 でも ・・・ 」

 (福田氏は)問うのだ。
 対立の火種を作ったのはどちらでしょうか。
 人と人とがこれから仲良くしよう、という時に、
 『毅然』という態度はそぐわない。

 「 国と国との関係も同じです。
  相手の立場や思い、歴史をおもんぱかりつつ、
  相互の理解を深めていく。
  それが 外交 というものです 」

 なのに、こと日中関係になると、
 その基本を踏み外す のみならず、
 中国への 敵意 を隠そうともしない与党議員や
 メディア、言論人は少なくない。
 それが国民の間に広がる。

 「 そんな人たちも、まさか中国と戦争になる
  と本気で考えている人はいないはずです。
  でも相手はどうか。
  ささいな衝突や対立がどんどん大きくなって
  それが 戦争 になった過去を、
  私たちは経験しているのです 」

 「 日本が右に行けば、他国も右に行くんです。
  戦争を起こさないためには、
  どこの国とも仲良くするほかありません。
  政治家はそこを第一に考えないと 」

 「 メディアの責任も大きいですよ。
  過去、新聞は戦争をあおりましたね。
  どうすれば他国と戦争をしない関係を作れるか。
  そういう記事を書いてください 」

           --- ここまで新聞記事より抜粋 ---

 ここからが大事なことだ(だから自分の頭で考えて)。

 なぜ、 こと日中関係になると、基本を踏み外すのかな?


【参考】この記事の解読には、以下の書籍が参考になりました。
 ●いま、日米中の間で何が起きているのかな?
  『中国はアメリカに戦わずにして勝つ』 
    副島 隆彦 (2025/10/13)
  『世界経済を操るマネーの黒幕』 
    ベンジャミン・フルフォード (2026/01/05)

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 このコラムは、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
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