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2026年01月12日

26 年産米減産 コメ余り、価格暴落懸念


 毎日新聞(12/20)によると、
 鈴木憲和農相は 19 日の閣議後記者会見で、
 秋田県の佐竹敬久前知事が
 2023 年産の同県のコメ生産を巡り
 農林水産省から増産しないよう
 交付金削減 などの「圧力を受けた」と主張しているとして、
 遺憾の意を示すとともに、
 職員に再発防止を指示した。
 「 圧力というふうに捉えられたとすれば、
  本当に私も不本意で、
  二度とないよう徹底する 」と述べた。
         --- ここまで新聞記事(全文) ---

 毎日新聞(01/06)によると、
 2026 年産の 主食用米の生産目安 について、
 25 年産生産量の上位 10 道県が
 減産 や横ばいに設定していることが、
 共同通信の調査で分かった。

 産地ごとの 生産目安 は、
 自治体や地域の 農業協同組合( JA ) などでつくる
 農業団体が決めている。
 25 年産の収穫増により
 民間在庫が記録的な規模に膨れあがる見通しで、
 コメ余りによる 価格暴落 を懸念したとみられる。

 秋田県の担当者は
 「 経験のない規模。
  減産しなければという強い思いがあった 」と話す。

 高市政権は
 石破前政権が打ち出した 主食米の増産方針 を撤回し、
 旧来の「需要に応じた生産」に回帰した。
 だが が需給の見通しを誤れば市場に混乱が起きる。
 24 年夏にはスーパーの棚からコメが消える
 「令和の米騒動」が発生した。
           --- ここまで新聞記事より抜粋 ---

 ここからが大事なことだ(だから自分の頭で考えて)。

 民間在庫の拡大は、25 年産米の増加が原因?
 (価格高騰による輸入米の増加が原因では?)

 いま、コメ行政の現場で、何が起きているのかな?


【参考コラム】
 ●生産目安決定の現場で、いま何が起きているのかな?
  『米不足でも生産抑制 迷走行政「農家なめるな」 (2025/04/14)

【参考書籍】
 ●コメ市場の現場で、いま何が起きているのかな?
  『コメ壊滅』 山口 亮子 (2025/09/20)

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(ピカイチ先生)


 このコラムは、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
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