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賑やかな虫の音の中に、鈴虫の鳴き声も聞こえる。昨年庭に放した鈴虫の二世達である。わが家の仲間が増え、家族で喜んでいる。
長期投資の勉強会であるサロン・インベスト@仙台で、セミナーを開催した。著名な講師の方々の協力を賜り、年に一度開催している。今年で3回目である。
今年も、澤上篤人(さわかみ投信社長)さんをはじめとして、伊藤宏一(千葉商科大学大学院教授)さん、岡本和久(I-Oウェルス・アドバイザー社長)さん、菅淑郎(CFA協会認定証券アナリスト)さん、村山甲三郎(ありがとう投信社長)さんを講師にお迎えし、51名の参加者と共に3時間を過ごした。
セミナー終了後、講師の方々と慰労会(名称はともあれ飲み会である)を近所のすし屋で開いた。講師の方々から、私生活のエピソードを通して、いろいろな考え方や気づきをいただける有意義で楽しいひとときである。
伊藤宏一さんは、日本ファイナンシャル・プランナーズ協会理事・教育委員長も務めている。学校用の家庭科教科書にライフプラン(人生設計)について寄稿され、今年の教科書審査に合格したとのこと。来年からは教科書の中にライフプランがお目見えする。
個人の価値感が多様化した現在、生活様式も多様化しライフプランの自己責任度は増している。ライフプランに基づくお金のやりくりは、生きるために不可欠なスキルとなりつつある。だから、学校教育の中でライフプランを教えることは時代の要請である。
しかし、ここで新たな課題が見えて来る。生徒に対して、誰がどのように、ライフプランを教えるのか?
残念ながら、今の教育制度は社会の変化から置いていかれている。教科書があっても、それを教える体制がなければ機能しない。今しばらくは、家庭で親がライフプランを教える必要がありそうだ。そのためには、子が教わる前に、親がライフプランを学ぶ必要がある。
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塾 長
(ピカイチ先生) |
このコラムは、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
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