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ピカイチ先生の
■■■ FPが語る 『生活設計便り』 from 福島 ■■■ |
【 ウド 】
4年目のウドが、
今年最初の収穫を迎えた。
酢味噌でいただいた。
(2008年05月26日)
わが家では、H社の洗濯機と冷蔵庫を愛用している。機能より耐久性を重視しての選択である。
洗濯機・冷蔵庫の寿命は10年と言われる。わが家では既に15年が経つ。冷蔵庫はちょっと音が気になるが、洗濯機は何の問題なく現役バリバリ。「さすがH社」と使い慣れた製品に満足している。
洗濯機・冷蔵庫共にまだまだ使えるが、新しいモノに買い換えることにした。子供が大きくなり、より容量の大きなモノが必要になったからだ。
機種選定の基準は単純。H社製品で容量が最適なモノ。機能が単純で、余計な機能がないモノ。
まだまだ現役で使える洗濯機・冷蔵庫を処分する。モッタイナイという気持ちもあるが・・・。
大容量の洗濯機・冷蔵庫は、子供が独立するまで大活躍する。下の娘(小6)のことを考えると、大体10年頑張ってもらうことになる。
一方、娘が独立した後は夫婦二人暮らし(?)。大容量の洗濯機・冷蔵庫は無用の長物となる。だから、大容量が必要なのは今後10年間だけ。
大容量の洗濯機・冷蔵庫を最大限に活用したい。10年後まで見据えた結論が「いま買い換える」こと。
早速、洗濯機・冷蔵庫の資金調達を始めることにした。子供たちが一番の利用者なので、子供らの負担も当然。親の考えを説明し、家族貯金箱として「洗濯機貯金箱」を新設した。
このコラムは、メルマガ「ピカイチ生活設計便り」からの抜粋です。
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