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ピカイチ先生の
■■■ FPが語る 『生活設計便り』 from 福島 ■■■ |
【 サツキ 】
五月が満開となった。
刈り込んだ緑のオブジェを、
ピンクに色変わりさせる。
(2008年06月09日)
GW連休に種蒔きした枝豆が全滅した。発芽時に鳥に食べられてしまった。発芽を喜んでいると、次の日には・・・・。
鳥の情けで残った1本がスクスク成長している。今年の黒豆枝豆はとても貴重だ。食べるときの競争が目に浮かぶ。
空いた枝豆の畑に、急きょ野菜を植えることにした。植えるのは、じゃがいも、ニンジン、・・・・。
家族の話合いで、秋に家庭菜園の収穫祭をすることになった。芋煮の具を家庭菜園で自作することにした。
収穫祭での芋煮を作ることが、今回の菜園の目標である。野菜を育てるのは、「目標」ではなく「手段」である。
日常生活の中、私たちは目標をついつい忘れる。すると、手段であった身近な行動が目標となり、野菜の収穫量のみを注目するようになる。
資産運用でも同じである。お金の使い道(目標)を考えることなく、お金をふやすこと(手段)に注目するようになる。
だから、自分の行動の源をときどき見つめ直すことが大切である。
自分が家庭菜園する目標は何か?
自分が資産運用する目標は何か?
秋の収穫祭が楽しみである。秋にはじゃがいもやニンジンの収穫も楽しませてもらう。そして、日々成長する畑の野菜も楽しませてもらう。この順番が大切である。
このコラムは、メルマガ「ピカイチ生活設計便り」からの抜粋です。
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