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ピカイチ先生の
■■■ FPが語る 『生活設計便り』 from 福島 ■■■ |
【 ドウダンツツジ 】
ドウダンツツジが紅く色付いた。
暖かさが残るせいか、
燃えるような赤とならず、
ちょっと残念である。
(2008年11月03日)
資産運用を始めた方から、「最初に読む本として良いモノありませんか?」とよく質問を受けます。自分の過去を振り返り、その切実さを実感します。そこで、毎月最初のコラムを『読書広場』とし、おすすめ本を紹介しています。

【出版社】講談社
【著者名】ジョージ・ソロス
【出版日】2008年9月
【価 格】1,600円(税別)
【対象者】中級者
【分 野】経済・金融
【お薦め】★★★★★
サブプライム問題に端を発した金融危機。米国における不動産バブルの崩壊が原因である。しかし、今回の金融危機の実体はもっと根が深い。
著者は、市場は暴走する運命にある(再帰性の理論)と説く。市場は効率的で平均回帰するとした市場原理主義への過度の信仰が、超バブルを産み、いま崩壊が始まった。百年に一度の金融危機と言われる所以がここにある。
地球規模でいま私たちが直面している金融危機が、なぜ発生したのか? これからどうなるのか?
伝説の投資家が、誤りの歴史を繰り返す人間社会の本質を解き明かします。危機に直面する私たちが、すべきことを考えるのに、この本は大切なことを教えてくれます。
このコラムは、メルマガ「ピカイチ生活設計便り」からの抜粋です。
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