■■■ これからが、面白い人生の始まりだ! ■■■


〜 物理頭のシステム屋が、経済の現場を因数分解する 〜

ホ ー ム 職 員 室 学 習 室 実 験 室 図 書 室


職 員 室


はじめまして

本年の抱負

校外学習

生涯学習


コ ラ ム


おすすめ本








『生活経営セミナー』 のご案内へ

『無料メルマガ』 の登録へ


【企画・運営】
自立と創造のパートナー
ネクストライフ・コンサルティングのホームページへ

ネクストライフ・
コンサルティング




【 ブルーベリー 】

ブルーベリーが、
食べごろです。
摘み食いをしたいのだが....。
原寸大の写真へ
わが家の四季ヘ
2015年08月24日

私たちと銀行との「絆」とは?


 ある個人投資家から教わった。

 「ビットコイン取引所の社長が逮捕された」
 「顧客から[預かった]お金を[流用]したとのこと」
 「社長は預かったお金を一人で管理し、独断で流用した」

 「証券会社では、[分別管理]が義務付けられている」
 「顧客から[預かった]お金は、自社分と分けて管理する」

 「(ところで)銀行は、[分別管理]をしていない」
 「私たちが[預けた]お金は、銀行のお金に融け込み」
 「銀行が自由に使えるお金となる(流用ではない)」
 「どうしてかな?」

 「私たちは、お金を銀行へ[貸し]ているからだよ」
 「[預ける]ではなく[貸す]だ」
 「銀行預金は、私たちから銀行への[融資]だよ」
 「お金の活用を、私たちは銀行へ[託し]ている」

 「(もし)銀行へお金を[預け]ていたら、」
 「私たちは保管料を払うことになる」
 「(だが)私たちは利息をもらっている」
 「(なぜなら)お金を貸しているからだよ」

 「さて、ここからが大事だ(だからよく聞け)」

 「最近、銀行の収益が改善した」
 「投資信託などの販売による収入が増えたとのこと」

 「(ところで)銀行の[本業]とは何かな?」
 「私たちと銀行との[絆]とは何かな?」

ピカイチ先生のプロフィールへ
塾 長
(ピカイチ先生)


 このコラムは、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
 メルマガ「ピカイチ生活経営便り」では、生活経営に役立つ情報をお届けします。


前へ   一覧へ  次へ
[2015年]