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【 庭づくり 】

畑造りを開始。
土の入替のため、
穴掘り中です。
(2018年01月22日)
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損益計算書と貸借対照表、どっちが大切かな?


 ある社長さんから教わった。

 「損益計算書と貸借対照表、どっちが大切かな?」

 「『会社のお金が、どこに、どれだけあるか?』」
 「を管理するのが、貸借対照表だ」
 「(たとえば)現金に〇〇円あるとかね」

 「貸借対照表で、[お金の所在]を見える化する」
 「お金の管理の出発点は、貸借対照表だよ」

 「(いま)現金△△円を書籍に[投資]したとする」
 「(すると)貸借対照表の現在値も、変化する」
 「現金が△△円減り、書籍が△△円増加する」
 「(つまり)現金△△円と、書籍△△円とが[交換]される」

 「ここで、国家が関与してくる」
 「[税金]を徴収するので、[儲け]を見える化しろとね」
 「[儲け]に比例して[税金]を徴収します」
 「(だから)計算ルールに従って、[儲け]を見える化しろとね」

 「計算ルールでは、[必要経費]が認められる」
 「[必要経費]は[儲け]から控除されるので、」
 「(会社は)[必要経費]を見える化する」
 「(貸借対照表とは別に)損益計算書を作成して、」
 「[必要経費]を集計することにした」
 「(会社は)仕方なく、複式簿記を始める」

 「現金△△円を書籍に[投資]したとき、」
 「損益計算書に、書籍への[投資]を記録する」
 「[必要経費]△△円で、△△円の書籍を[購入]したとね」

 「(ここで)書籍△△円が、[必要経費]△△円に化ける」
 「書籍△△円が、有形資産から無形資産に化け、」
 「(結果として)貸借対照表から書籍△△円が消える」

 「ここからが大事なことだ(だからよく聞け)」

 「(たとえば)複式簿記をカーナビで考えてみよう」
 「貸借対照表は、[現在地]を見える化する機能だ」
 「損益計算書は、2点間の[経路]を見える化する機能だ」
 「(もし)[現在地]がわからなかったら、どうなるかな?」

 「複式簿記は、お金を見える化する道具だ」
 「その始まりは、(損益計算書ではなく)貸借対照表だ」

 「道具を使う場合には、その道具の出発点の[解釈]が大切だ」
 「道具を上手に使う[本質]は、」
 「解決したかった[問題]に宿っているからね」



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個人投資家
(自分年金実践者)

佐藤 光一
(ピカイチ先生)


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[2018年]