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日経新聞(01/17)によると、
合成着色料「赤色 3 号」について
米食品医薬局(FDA)が
食品への使用を禁止すると発表した
とのこと。
動物への発がん性や
子どもの行動障害との関係性を懸念したもので、
欧州でも使用を制限されている。
日本では許可されており対応は分かれている。
赤色 3 号は石油などを原料に
化学的に合成して作る着色料「タール色素」の一つ。
食品などを鮮やかな赤色にする効果がある。
たんぱく質となじみがよいため色が保たれやすく
耐熱性に優れているとされる。
発がん性については長年研究されてきた。
FDA は今回、
これまで報告されたデータから
高濃度の赤色 3 号は
ラットにがんを引き起こすと判断した。
合成着色料の添加は、
トランプ次期大統領が厚生長官に指名した
ロバート・ケネディ・ジュニア氏が
問題視してきたテーマだ。
日本国内では食品衛生法に基づき、
人の健康を損なう恐れがない場合に限り
食品への使用が認められている。
国連食糧農業機関(FAO)と
世界保健機関(WHO)の合同食品添加物専門家会議は、
赤色 3 号を生涯で毎日同 100 マイクログラム摂取し続けても
健康への悪影響はないと 推定 している。
--- ここまで新聞記事より抜粋 ---
ここからが大事なことだ(だから自分の頭で考えて)。
今回の米国の判断は、[データ]に基づいている。
日本の判断は、[WHO の推定]に基づいている。
米国では、判断の[責任者]の魂が見える。
日本では、判断の[責任者]の顔が見えない。
この現実を踏まえて、
自分は、どう判断し、どう行動するのかな。
【参考】この記事の解読には、以下の書籍が参考になりました。
『まんがで簡単にわかる! 日本人だけが知らない汚染食品』
内海 聡、くらもと えいる (2019/09/04)
『マンガでわかる 日本の食の危機』
鈴木 宣弘、マンガデザイナーズラボ (2023/07/13)
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塾 長
(ピカイチ先生) |
このコラムは、メルマガ「ピカイチ生活経営便り」からの抜粋です。
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